トップ | Pinnacles Culture

Pinnacles Culture

ピナクルズ株式会社では、職種、ポジション、年齢などに関係なく、全てのメンバーに「リーダー」としての行動を期待しています。これらは簡単なことではありません。でも、メンバー全員がこの基準を超えるチームにこそ、人生を賭ける価値があると考えています。素晴らしい職場とは、立派な受付と豪華なオフィスがあってラウンジでビールが飲めるかどうかは関係なく、自分が世界を変えてみせるという強い気持ちを持った刺激的な同僚達と、自分と事業を成長させる場所だと信じています。そして、そういう場所になれるように、会社も努力することを約束します。

ピナクルズ社では、できる限り細かな規則を作りません。世間の多くの規則はフリーライダーを生み出さないようにするためのものですが、結果的に組織のダイナミズムを失速させ、規則の運用をめぐって醜い争いが生じてしまいます。 メンバーは、信頼され、裁量と権限を与えられた時に真の力を発揮すると信じています。細かな規則がなくても、全員が同じ目線の高さと視野の広さを持ち、リーダーとして適切な判断と行動ができるように、できる限りの情報を社内共有するとともに、「価値観」や「文化」を言葉にしています。

自分が会社を成長させるという強い意思

自分の好みや自分のチームのためではなく、会社の事業成長のために、いまこの会社に必要な行動をする。リーダーは、「それは私の仕事ではありません」とは決して口にしない。人材が足りないのであれば、採用の費用対効果とそのリードタイムを検討し、いま自分が何をすべきか考える。リーダーは、会社のすべての課題を自分事として受け止める。

モメンタムを止めない

組織を常に早く成長させるために、ボトルネックに目を光らせ、先回りして解消し、車輪をまわしつづける。一度失ったモメンタムは、簡単には戻らない。

先を見据えた大胆な方針と方向性

目の前のタスクを迅速に大量にこなしつつも、長期的な成功のための大胆な方針と方向性を打ち出し、行動する。 会社が向かうゴールを変えるべきであれば、たとえ他の人の努力を水の泡にして気まずい思いをするとしても、強い気持ちで前に進む。

やらない決断をする

問題を解決できる手段、優先順位は時間とともに変化する。自社のリソース、ユーザーを取り巻く環境、業界標準の技術など、状況が整ったタイミングではないと判断すれば、思い切って今やらない決断をする。

情報を共有して組織の突進力を高める

努力しなければ情報は抱え込まれてしまうことを理解して、一部の例外を除いて、できる限り情報を共有し、メンバーが能動的にとりにいける場所に情報を置く。

謙虚で素直な姿勢

チーム、取引先、そしてユーザーの声に、注意深く耳を傾け、率直に話し合い、間違いは素直に認める。賛成できない場合には、敬意をもって異議を唱える。信念をもち、安易に妥協して馴れ合うことはしない。しかし、いざ決定がなされたら、「私はあのとき反対したのに」と言い訳せず、全面的にコミットする。

少ない資金で大きなことを達成する

資金は事業の成長のために使うものであって、オフィス/広告/人件費などの経費は多ければよいというものではない。倹約の精神が、創意工夫、自立心、イノベーションを生み出す。

データと直感に裏付けされた迅速な行動

数字を徹底的に集めて分析する一方で、サンプル数を増やすコストと時間を考慮し、費用対効果にあわないのであれば手元の情報だけで判断し、常に高速で組織を動かす。

新しいことに常にチャレンジする好奇心

新しいサービスや考えを常に学び、取り入れ、自分自身を向上させ続ける。そして、新しいことにチャレンジする人や組織を励まし、応援する。